土曜日

フィリピン永住権というチャンス


アメリカの古いジョークで

臨終の床、
つまり人生の最後を迎えた人が
ああ~もっとオフィスに居たかったなぁ!!
という患者は診たことがない、と医者は言うそうです。

また、人間が最後に何を一番後悔するか?

それはやりたい気持ちはあったけど、
そのときは怖かったり
不安だったりするので結局はやらなかったこと
それらを、
後悔するのだそうです

また、
「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」
とHONDAの創設者、本田宗一郎は言っています。

つまりやりたいんだったらやればいい
ということです。

僕もフィリピンの永住権を取得するときは
確かに不安だったし、
本当に必要なのか
本当に取れるのかなど
いろいろ不安なことはありました。

僕の場合は自分だけで1年半も調べあげて
とれたものだから余計です。。

私たちのお客様の意見などを聞いていると
海外の不動産やビザは欲しいけど
魅力的だけど、、
でも不安、、、
だからもうちょっと考える、、

という意見をたくさんいただきます。

でもこれだけははっきりしています
何もやらないことほど、無意味なことはないということです。
やりたかったらやればいい

行動してみたらどうでしょうか
海外には無限のチャンスが広がってますから。。

世界一!フィリピンのストリートパフォーマー

いつも通る道で
お気に入りのストリートミュージシャンがいます

盲目のストリートミュージシャンは
ここフィリピンではよく見かけるのですが
そのなかでも最高のパフォーマーが彼らなのです!!



フィリピンでは道を歩いてると
物乞いの人も見かけます

僕はそういう人たちは無視なのですが。。

なぜかというと彼らは、
何も価値を提供しようとしていない。。

基本的に
お金を頂けるのは自分が与えた価値に対する
対価だと考えています。

一方、彼らストリートパフォーマーは
うまいし、そこに価値を感じるのです。

ここマニラでは特に、東京などの
都会と一緒で通行人も時間に追われて
歩いていますが、
その彼らにもひとときの安らぎなどを
音を通して提供しているように
感じるのです。

僕は世界的に見ても
彼らのパフォーマンスは優れていると
思っており、いつも感謝の気持ちが
わいてくるのです。

最高です!!

フィリピン人はマイケル好き!!

フィリピンにいると

フィリピンの人はほんと
マイケルジャクソン好きだなぁ。。
と思うのです。



このまえもモールを歩いていたら
テレビコーナーの一角だけ
人が集まっていて
何だ??とおもって
近づいてみたらマイケルの

This is it

を流していました

マイケルファンとしては
嬉しく思い、

世界に影響を与えられるって
凄いと思うのでした

火曜日

義務教育の謎

今現在、日本の学力は落ちてきています

80年代には常に世界のトップであった
学力ですが、今ではそれが

例えば数学でみると


  1. シンガポール
  2. 韓国
  3. 香港
  4. 台湾
  5. 日本
といった具合です

日教組は学力低下に歯止めをかけるため
先生の数を増やして欲しいと
持ちかけているようですが。。

不思議なことに80年代の
日本が常に世界のトップだった頃は

教員一人当たりの生徒数は
約20人であったのに対し

今現在は少子化ということもあり
約15人に減少しているといいます

なぜ先生一人当たりが見なければならない
生徒数が減っていて、本来であれば
80年代よりも手厚く教えること、
生徒をケアすることが出来るはずなのに
実際の学力は低下してきているのでしょう?

しかも僕が通っている整体の友達のところへは
先生が多く来るといいます、
そして先生の2人中1人はなんらかの精神の病気を
抱えているそうです。。

ちなみに僕がフィリピンで教えてたときは
1クラス50人を見ていました。
ベテランの先生になるとそのクラスを8つも
見ており、つまり400人の生徒を教えているのです。

世界的に見ても最も高い教育費のかかる日本
約2000万円(幼稚園から大学まで)

その費用対効果の悪いこと
あきれてしまいます

僕の将来の子供には
フィリピンで教育を受けさせようか
真剣に考えてしまいます






土曜日

Think BIG !!

アメリカで有名な不動産のオーナー
ドナルドトランプはいつも

Think BIG 
大きく考えろ!!

といいます

大きく考えることにより
視野も広くなり
可能性を広げることができるからです

僕は学ぶときは、

ありえない
アウトスタンディングな
飛び抜けた結果を出しているひとが
やっていることをまねしよう
学ぼうと決めています。

それらの人たちが口々にいうことは
大きく考える!
ということなのです。

フィリピンのHSBC副社長が。。

僕の友達で、ビジネスパートナーでもある
フィリピンHSBC副社長が日本へ家族をつれて来る、
という電話をもらいました。

なんでも
ディズニーランドへ行きたいとのこと

やはりディズニー人気は世界共通なのか
と思いながら、いろいろ案内したい!
という思いになりました。

倉敷のカリスマ整体師


僕の友達でもあり
整体のプロ、
カリスマ整体師のところへ
日本へ帰るたびに通っています。

東京から倉敷はそうとう
お楽しみな距離なのですが
でも、、そこは、、
やはりどうせみていただくのであれば
プロ中のプロのところで
みてもらいたい!!
という思いで
毎月通っているのです

部分治療ではなく

食事
精神
肉体
解毒

といったすべての観点から
治療をする

その総合力には脱帽なのです

そのへんの総合的な視点を持つ、
それが僕のプロという概念に
ぴったり一致しているのです!!

また来月も行きますよ!!

フィリピンのクラクションの数

フィリピンのクラクションの数と発展途上の関係

クラクションの数と国の発展には相関関係がある
ということを聞いたことがあります。

クラクションを鳴らして
前の車がいなくなったり、
渋滞が解消するでしょうか??

そんなことはありませんよね!?

つまりクラクションを鳴らす
ということはマスターベーション的
感情表現でしかないのです。

また、

脳とは
データ(知識)とアルゴリズム(知恵)を自動的に獲得するシステム

さらに知識と知恵は単なる道具であり、
その道具を支配するものは感情なのです。

また、
さらにその感情は私たちの思考の結果であります。

つまり思考をコントロールできれば
感情、知恵、知識をコントロールすることになるのです。

それら私たちの脳、つまりすべてをコントロールする
プロセスがまだ発展途上なのかな。。
とフィピンのタクシーに乗りながら
思うのでした。

あなたは何歳まで生きたいですか?

300年前、、

産業革命の時代
蒸気機関などが
発明された頃、

一般人の平均寿命は33歳、
貴族でも39歳だったそうです。

一方

日本の平均寿命は
2010年現在で、 
83歳

この数字は
10年で約3.5歳ずつ伸びている
そうです

つまり
2300年にはなんと
200歳まで!!

人工臓器の開発などにより
可能になるであろうと
推計されています。

また今現在でも
きちんとしたメンテナンス
食生活を送っていれば
人間工学的に
人間の体というのは

120~140歳まで
生きられるように出来ているのだと言います

これらの数字をふまえて
僕の人生設計は
130歳まで生きることを
前提につくられています。

国家予算の1/3は毎年
医療保険に使われているといいます

大人として、税金の使い道がどうのこうのとか
政治家の文句を言う前に
個人として、
まず自分が出来る健康管理をすることにより
結果的に無駄に医療保険などの
国家予算を使うことは避けたいと思うのです

それが大人の責任の一つだと思うのは
僕だけでしょうか?

世界の時価総額ランキング

世界の時価総額ランキング

約100年前
1位 ノースウェスタン鉄道
2位 ペンシルベニア鉄道
3位 ユニオンパシッフィク鉄道
4位 サザンパシフィック鉄道
5位 USスチール
6位 スタンダードオイル
7位 テネシー石炭
8位 JPモルガン&カンパニー
9位 シティバンク

30年前
1985年
1位 IBM
2位 エクソン
3位 AT&T
4位 GE
5位 British Telecommunications
6位 住友銀行
7位 東京電力
8位 ドイツ銀行
9位 三菱銀行
10位 デュポン

現在
2010年
1位 エクソンモービル
2位 ペトロチャイナ
3位 アップル
4位 マイクロソフト
5位 中国工商銀行
6位 チャイナモバイル
7位 中国建設銀行
8位 パークシャーハサウェイ
9位 ウォルマート
10位 P & G

100年前、30年前、現在の
時価総額ランキングを見ていると
それぞれの時代に最も価値を生み出し、
それ提供することができた業種がわかる

100年前は
鉄道、石炭、石油、銀行など

30年前は
石油、電話通信、日本の銀行系など

現在は
コンピュータ、中国系銀行、通信、石油など

それぞれの時代を投影した
ランキングになっている

今後、
中国、インド、アメリカ、EU圏の
4強が世界のGDPのメインになり、
かつ、情報産業がこれからのメイン産業になることから、
それらの産業のメインプレイヤーが
ランクインしてくることが予想される。