金曜日

迷わぬものに悟りなし


森の分かれ道では人の通らぬ道を選ぼう。すべてが変わる
とフロストもいってますが、なかなか人がいない道を選ぶのは勇気のいること。


そのような分かれ道が、文化も風習も日本とは全く違う
フィリピンにはたくさんあって、いつも、毎日、迷っています。


下されない決断よりも、
たとえそれがどんな子供じみたおそまつな決断であっても、
下されないよりは、下した方がいいとも信じていますが。


最後には、迷わぬものに悟りなし
という仏教の教えを信じて、
迷っている自分を励ましています。


あなたはどうですか?
人生の分かれ道に遭遇したとき、


みんなが進む道を選びますか?
みんなの進む道ではない道を選びますか?
それとも決断できないまま、そこに立ちすくみますか?

月曜日

フィリピンのタガイタイ




マニラから1時間ほどのところに、フィリピンの避暑地
(日本でいうと箱根や軽井沢のような)である
タガイタイという場所があります。


ここは、フィリピンの人やマニラに住む駐在員のかたに
人気の場所です、気候も涼しくて、温泉もあります。


最近の週末は、というとこのタガイタイの
視察に毎週のように行ってます。


ちなみにその案件の一つ、
タール湖を望む土地
約109ヘクタール
価格はP1,200,000,000
になります。


興味のある方、
連絡をお待ちしております。

日曜日

未来のボラカイは。。



ボラカイの新しいプロジェクト、New Coastにて
新しい町づくりが進んでいます。


いままでのボラカイもすばらしいのですが、
このプロジェクトは島全体の14%におよぶエリアを
マスタープランを描いた上で計画したものになり、


大きな町づくり、といった観点から
入念に計画されたものになります。


町の価値は町づくり(マスタープラン)により
創造される、といいますがこれはまさにそれにあたるもの。


ヴァージンアイランドだったかつてのボラカイもそのままであってほしい、
という複雑な気持ちもあるのですが、やはりボラカイもかつてのハワイのように
発達、発展するのであれば奇麗な町づくりは心がけていいただきたいものです。

金曜日

最近のフィリピン物件は

ここ最近、特に中古の物件でいいものはないか?
という問い合わせを受けます。

ただ、これらの中古物件に関しては
本当に出たところで、いいものはすぐに
買い手がついてしまうので、それをどのように
タイムリーに紹介していけばいいのか、その方法はまだ
模索中です。

とにかく可能な限り
これらのブログなどを使って紹介していけたらと
考えています。。

興味のある方は
以下のメールアドレス、
もしくはお電話にて(日本語でどうぞ)



















Location: Global City
Floor Area: 290sqm
Type: Penthouse
Facility: 3BR, 4toilet and Bath, kitchen maids quarter, laundry room, 
Parking: 3
Price: P47,000,000 (Negotiable) 

フィリピンの元大統領もすんでいた
フィリピンでも最高級物件です。



お気軽にお問い合わせくださいませ
pilip@property-ph.com

日本:050 5532 8432
フィピン:+63 922 960 2466

火曜日

世界でも有数に汚い、フィリピンの川が


世界でも有数に汚染されているとされる、
マニラのPasig Riverですが50年も前は
人々がそこで洗濯をしたりすることができる、
奇麗な川だったそうです。


経済の発展もすばらしいですが、
足下の自然をみる必要もあると
思うのです。


50年の間に汚くなった川も
50年たてばまた奇麗になるのでしょうか?



日曜日

日本政府が発行したフィリピン通貨



うちのスタッフに昔の通貨コレクターがいて、
彼女にもらったのですが、日本がフィリピンを統治していた頃に
発行されたフィリピン通貨です。


現在の100ペソは175円くらいの価値しかありませんが
インフレ率で考えると、当時はそれが4000円くらいの
価値があったということになり、なんとも不思議な気持ちになります。




火曜日

フィリピンからハッピーな新年を!


あけましておめでとうございます、
ここフィリピンの新年の迎え方というと
やはりパーティーでどこにいっても
12月31日はパーティーの準備風景を見かけます。

ぼくはといえば31日は夜10時には床につき、
寝てしまいました。

さて、2011年を振り返ってみると
正直、僕たちのキャパがお客様のニーズを
満たすことができなかったと痛感した一年でした。
(できればアットホームに個人まりとやりたい方なのですが、
そうもいってられなくなりました)

特に3月11日に起こった地震以降、
海外へ目を向け始めた方も多く
問い合わせもたくさんいただき、
その対応に追われた一年でした。

これらの反省点を生かし、
今年は人員を増強して、さまざまなニーズに
答えられるような体制をとっていきたいと
思います。

今年はたくさんいただいている不動産案件のなかから選りすぐりの物件、
特にボラカイやセブなど、
積極的な情報提供をしていきたいと思います。

今年もよろしくお願いします!

水曜日

グローバルシティーの価値が上がる理由


素朴な質問ですが、
物件の価値が上がる理由にはどのような理由が必要でしょうか?

すばらしい開発業者がつくった、すばらしい物件でも
それがスラムにあったらその物件の価値は上がるでしょうか?

ここで僕がいいたいのは、家や投資用の物件を探すさいは
まず、その物件がどのような町にあるのか、
それをみる必要があるということです。

ここ、グローバルシティーには
ニューヨーク、ロンドンなどのように
マスタープランがしっかりしています。

たとえば、だれにでもわかりやすい
道路づくり

町の34%にあらかじめ、
計画的に緑地をもうけ、
人々が安らげる場所を提供

ショッピングエリアも車などの
交通に遮られないように、
そして散歩しやすいように設置、

駐車場もあらかじめ、計画的に設置する。

これらのことをあらかじめ、町が作られる前に
マスタープランを描いて計画された町、
グローバルシティー。

こういったマスタープランを持った町が今も、
そして将来も、価値を人々に提供するのでしょう。

戦後、箱もの業者主体でつくられた日本には
このようにマスタープランを持った町は少なくなりました、
建築基準も町づくりを主体とした項目はありませんし。



月曜日

フィリピン不動産の家賃相場は?



こちらは、マカティの主要エリアの年初来、
平均家賃相場の比較です。

とくに大きな数字の変化はありませんが、
じわじわあがってるという感じでしょうか。

じわじわ、という所がポイントで、逆に、
急激に上がるということはやがて、急激に下がる可能性もある、
ということを示している可能性が高いことになります。

ですので、
フィリピンの不動産市場は、急激な上がりはないですが、
安定的に着実に伸びていく可能性は秘めていると思います。

フィリピンの収益物件、投資物件、賃貸物件などの詳しい情報、
何故、フィリピンの不動産が良いといえるのか、また、
詳しい内容も記載していますので、
ぜひ →フィリピンの収益物件、投資物件、賃貸物件 
チェックされてみてください。

土曜日

フィリピン不動産は一見にしかず


ただいま、お客様とのスカイプ面談が
終わりました!

今日もあらためて感じたのは
不動産は自分の目で確かめてから
購入したほうがいいということ。

なんでもこのお客様は、フィリピンにまだ一度も渡航したことがないようで、
でも、不動産に興味があるそうです。

わたしたちも不動産ツアーをやってまして、
その営業というわけではなく(それもまた一理ありますが)
そういったものに参加されて、自分の目で確かめてから
どうするかを決めるべき。

株や債券などのペーパーアセットではなく
有形資産、しかもテナントさんが満足されてはじめて
投資としても機能するもの、それが不動産だと
思うからです。

つまり不動産とはサービス業、
という認識のもとに考える必要がある
と思うのです。