水曜日

フィリピンの空港でみた放射能の影響?



いやー
原子力、僕は反対です。

だって事故が起こったら
僕たちコントロールできないでしょ!?

コントロール不能になるものを55基も
抱えてて、安心して生活できません。

経済活動をしなければならないのも
わかりますが、それをふまえて
あなたはどう考えますか?


日曜日

フィリピンで問われる主体性



主体性をもつということは率先力を発揮するだけではなく、人間として
自分の人生に対する責任をとるということである。
私たちの行動は周りの状況からではなく、私たち自身のの選択によってきまるのだ。

と言ったのは経営コンサルタントのStephen R. Coveyですが、
ここフィリピンでは日本のように具体的なルールが確率されていないことも
多いので、自分たちが下さなければならない選択は毎日、毎日あると
思うのです。

人生とは決断の連続である、
そう思いますので、
そのときそのときの決断は
今日よりも明日の方が
いい決断が下せるような自分でありたいと思います。

金曜日

フィリピンの景気動向



車の販売台数は景気動向をみる上で
ひとつの重要なデータになりますが、
フィリピンではそれが2000年前後からすると
おそよ倍になっています。

このへんの数字もフィリピンの景気、特に内需が
底堅いか、というひとつの指標になりますね!


火曜日

シンガポールは合理的だった!


シンガポールへLow Cost Carrier ( 航空料金の安い航空会社)を
利用して来ています。

他の国のAirportは価格の安いエアラインも通常のエアラインも
同じターミナルにあるのですが、
ここシンガポールはLCCだけ別のターミナルになっている。
そして安いだけあってそれ以外のエアラインが到着するターミナルよりも
簡易な作りになっている、、

さすが合理的なシンガポールです、
この辺も国際競争力ナンバーワンの
秘訣なのでしょうか?


水曜日

ふぃりぴんテンプル



今日はフィリピンのお寺にて
セミナーがありました。

僕はカトリックの教会とか
それ以外の宗教のミサなど、
誘われたら時間の可能な限り
参加するようにしています。

なぜかというと、それぞれの考えや文化を
知る事ができるし

なによりもよくなりたい、
という人に触れることは素敵だと
感じるからです。

昨日よりも今日、
よりよい自分でいたいというのは
だれもが思っていることだと思います。

そしてそれを行動に移している人に
触れることで自分も触発されるのです。

その心は日本でもフィリピンの人でも
皆、一緒だと思うのです。

金曜日

フィリピンと日本の位置



こちらは今現在の日本を含めた
アジアのマンション、
1平米あたりの
価格です。

日本もそうですが、香港、シンガポールは
まじで高いですね。。

水曜日

フィリピンへのキャッシュイン


OFW Remittancesというのは海外のフィリピン人出稼ぎ労働者
(OFW: Overseas Filipino Worker)の送金額という意味なのですが、
この数字が1995年当時からするとその増加率はなんと

400%

にもなります。

フィリピンペソが日本円などの先進国通貨に対して
強含みで推移しているのも納得です。

金曜日

フィリピンのモールは。。



フィリピンのモールはアメリカのそれのように
とにかくデカイです。



日曜日

2011年フィリピンクオータビザ取得手続きスタート

平年ですと1月より開始されるはずの
クオータビザ取得手続きが
フィリピン政府の内部事情により、
後手後手で延期になっていた件、

お待たせしました、
ついに開始されました。

開始されたわけですが、
現在、フィリピンクオータビザを巡り、
色々な噂が流れているようですが、
あくまで「噂は噂」。

ネット上に飛び交う憶測の情報に
振り回されないようにご注意下さいませ。

「もうクオータビザは取れなくなった。」

「永住権の効力はなくなる。」


などのあやふやの情報が流れていますが、

そもそもクオータビザとは、
フィリピン政府と日本政府の協定によって
認可されたビザ。

その両国の協定に基づき
今まで発行されてきたクオータビザの効力が

突然なくなる、あるいは、
今年は発行されない、

というような事態になったら、
フィリピンと日本との関係はどうなるでしょうか。

フィリピン政府が自ら、
自国のクビを締めるような行為を
率先して行うでしょうか。


ちなみに今までクオータビザが
発行されなかった年というのは、
国と国との協定の話しですので、
当たり前ですが、1度もありませんでした。

今回の延期に関しても特に日本に限った事ではなく、
クオータビザは、日本も含め「83の国」に対し、
発給されるわけでして、少し前まで、
どこの国に対してもクオータビザの発給は
スタートしていませんでした。

それで、現在、
政府内部もある程度、落ち着き83ヵ国に対し
一斉に開始となる運びとなったわけです。

というわけで今回、
2011年度分のクオータビザの発行は、
タイミング悪く内閣のゴタゴタと重なり、
遅れてしまったわけですが、

今から遡る事、17年前、
今回と同じようなタイミングで、
内閣でのゴタゴタが起こり、

取得手続きが開始されたのが、
6月から、という年も実際にありました。

是非、憶測飛び交うネット情報に振り回されず、
現状を大きな視野で見て頂きたいと思っております。


インターネットという媒体は、
誰でも曖昧な情報を
あたかも真実かのように発信する事ができる
恐い媒体にもなりえますのでご注意下さい。

もちろん私どもを信じろ、
というつもりも毛頭ありません。


是非、私達が発信している情報で
判断して頂ければと思っております。

私は週に3回、進捗状況について
イミグレーションと密にミーティングを行い、
確認しておりましたので、
胸をはってお伝えする事ができます。

今回の事態もそうですが、
今まで日本では非常識な事が
発展途上国の国々では常識となりうる事を
いくつも目の当たりにしてきました。


ですので、グローバルな視点で
世界を見ていく事がこれからの時代は
極めて大事な要素だと改めて思います。

何回もお伝えするのですが、
どうか、憶測の情報に
振り回されないで頂ければと思います。

今回のクオータビザの一連の話しを知り、
クオータビザに関し
情報を流しているウェブサイトを見れば、

どこが憶測な情報を流していたのか、
本当に信頼できる情報発信者なのか
一目瞭然で分かると思います。


というわけで、
ついにクオータビザ取得手続きが
スタートされました。

これに伴い、
既に2011年度分を申し込んで下さっている場合は、
改めて渡辺から永住権取得手続きに関する
【重要なご連絡】をさせて頂きます。

新しい政府に変わり、

・新たに必要な書類の追加
・取得日数の変更


がありましたので、
弊社からのメールを見落とさないように
何卒よろしくお願い致します。

改めて今回、感じるのですが、
年々クオータビザ取得が厳しくなってきているのが、
顕著となってきております。


年を重ねる事に、
取得費用、取得日数、必要書類、
が増すのは明らかです。

これからの時代は、
益々、自分の身は自分で守る時代。

是非このクオータビザという、
「日本とフィリピンに永久に住める権利」を享受する事によって、

いつ何時の事態に対しても心の拠り所となる
1つのきっかけを掴むお手伝いをさせて頂ければ幸いに思います。



随時、2012年度分の申し込みも行っておりますので、
お気軽にご連絡下さいませ。
規定人数に達した時点で終了となります。

※2011年度に関してもご相談下さい。


早期で申し込みの場合は、
割引も適用されます。


よろしくお願い致します。


フィリピン永住権“取得安心保証”のPiliP Inc.

土曜日

アジアの先進国、フィリピン!?







こちらはフィリピン航空のオフィスにあった
カレンダーで、上がマニラで、下が大阪です

1900年代初頭、フィリピンはアジアで最も
栄えていた国でした、その次が日本、ということです。

実際にフィリピン航空はアジアでもっとも古い航空会社で、
70年の歴史があります(日本航空は60年)

アンティークが好きな僕にとってはたまらない写真です