月曜日

ボラカイの海の力




朝、ボラカイの海辺でヨガをやってると、
となりでずっと海を(たぶん1時間くらいは座ってたんじゃないかな)
眺めてる老婆がいて、人間て年齢を重ねると、
本能的に海とか自然のフリーエネルギーを
感じて補給してるんだろうなと思いました。





日曜日

ボラカイノスタルジア



これはボラカイの空港(Kalibo)のすぐ隣にある
カフェから撮った写真。


国際空港になり、便数も増えて
観光客も増えるなかで


まだまだこのような昔ながらの
光景も残っている。


時間の流れが湾曲しているようで
不思議な気持ちになります。

デフレの本質とは? in フィリピン



気になったので、
書いてみたいと思いました


日本は人の数が減っているからデフレで
それは日本の宿命だ、みたいな報道をよくみますが
そうではない、と思うのです。。


価格が下がる=デフレ


であれば資本主義経済国はすべて
デフレだということになってしまいます。


理由はシンプルですが、民間企業の経済活動というのは
よいものをよりやすく提供することだからです。


では何をもってデフレというのか
その定義は??


簡単です。


民間が負債を減らし
投資をしなくなることにより
需要が減り、ものが売れなくなるので
その結果、価格が下がるということ。


つまり、
それまでに積み上げてきた供給能力が
余ってしまうことによりおこるのが


デフレ=恐慌


ということです。


つまり投資がしやすいような環境を
提供すること(国が)により
デフレ(恐慌)を回避できる、ということです。


いつも思うのですが、
言葉を定義付けしないで使う
プロっぽい人が多いこと。


ほかの国(ヨーロッパやアメリカなど)と比べたら
なんと日本経済の健全なこと、


これを読んでくださっているあなたは
今の日本、どう考えますか?

フィリピンで問われる主体性



主体性をもつということは率先力を発揮するだけではなく、人間として
自分の人生に対する責任をとるということである。
私たちの行動は周りの状況からではなく、私たち自身のの選択によってきまるのだ。

と言ったのは経営コンサルタントのStephen R. Coveyですが、
ここフィリピンでは日本のように具体的なルールが確率されていないことも
多いので、自分たちが下さなければならない選択は毎日、毎日あると
思うのです。

人生とは決断の連続である、
そう思いますので、
そのときそのときの決断は
今日よりも明日の方が
いい決断が下せるような自分でありたいと思います。

火曜日

フィリピンで感じるパラダイムシフト




フィリピンの新聞、Philippine Starの一面に
日本人がフィリピンの国際空港である
NAIA (Ninoy Aquino International Airport)に
毎日、1000人も訪れていると報じています。


最近感じることは、先進国(日本など)と後進国(フィリピンなど)の
立場が変わりつつあるということです。

たとえば

以前

  1. フィリピンは危険といわれていた
  2. 日本がODAなどでフィリピンに援助していた
  3. 日本のものというとほぼ無条件でいいものとされた

現在

  1. 日本が放射能汚染されていて、危険だと思われている。写真にもあるように以前は危険と思われていたマニラに、毎日、1000人もの日本人が訪れている。
  2. フィリピン政府が日本に対して援助をするという公式発表をした(日本は拒否ったらしいです、先進国のプライドとフィリピンの人は考えているようです。僕の個人的な意見はそういった気持ちはありがたく受け取るべき、それが礼儀だと思います)。フィリピンの携帯メールでもチェーンメールで日本を助けるために募金をしよう、というメールが流れてきます。
  3. 最近、知り合いがワインを9万本買ってもらえるところはないか探してほしい、という依頼をうけ、フィリピンのトレーディングのビジネスをやってる知り合いにあたってみたが、まずみんなが言うのは放射能汚染は大丈夫?品質的に問題はないか?という意見をもらう。。

このようなことはほんの一例ですが、
なんとも複雑な気持ちで、
栄枯盛衰の一場面をみているようです。




金曜日

フィリピンからの日本の大震災。

3月11日に史上4番目に大きい地震が起きてしまいました。
そして、多くの尊い命が一瞬にして飲み込まれました。

今回の大震災について、音声をとりました。
是非、下記よりご覧ください。




どんな時でも安心して暮らせる環境を自ら本気で考えていく時です。

日曜日

フィリピンのボラカイは






フィリピンのボラカイには
いつもいやされています。。

フィリピンのHSBCは。。


HSBCによると、ペソは今年末にはドルに対して
$37.50水準にまで強含みで推移するとしています。


その理由はフィリピン人労働者による送金、
そして海外投資家による直接投資が増加していることです。








鳥の鳴き声

政治家がどうにかしてくれると思っていますか?

役所が

“国民へのサービス”

を唱えるとき、
私たちには鳥の鳴き声のように美しく聞こえる。
しかし、鳥は

“縄張り”

を主張するために鳴くという。。



さあ、
そろそろ私たちも国や政治家に親の役割をしてくれ!
と叫ぶのはやめませんか。。

最近の僕の感覚は
むしろ自分たち国民が
政治家の親、という感覚を持ってるんですよねぇ

だって選んでいるのは自分たち、国民でしょ!?

木曜日

人生の目的

あなたの人生の目的は何ですか?


目指すべき山を決めずに歩くは、
さ迷うに等しい。



現在、この地球上には約60億人が生活しています
その中で自分の人生に何かしらの目的、目標を持ち
それを達成するために日々を送っている人は、そのわずか


1%


だそうです。

目指すべき山を決めきれてない人がほとんど。。
ということですね

ちなみに僕の人生の目的は
アジアのリソースの最適化です

もちろん簡単ではない
ということはわかっています。
でもそう思ってしまったので
やるしかありません。。

それを達成するために毎日を生きています

あなたの人生の目的は何ですか??

月曜日

日本の英語教育の謎

日本人が学生の間に英語を勉強する時間は
なんと

3000時間

もあるそうです。
にもかかわらず、わざわざ
また高い学費を払って
留学しなければならない

さらに留学してもまともに
しゃべれない人が多い

この現状をどうとらえるか?
どうしなければならないか?

みんなで考えるときかもしれませんね

火曜日

義務教育の謎

今現在、日本の学力は落ちてきています

80年代には常に世界のトップであった
学力ですが、今ではそれが

例えば数学でみると


  1. シンガポール
  2. 韓国
  3. 香港
  4. 台湾
  5. 日本
といった具合です

日教組は学力低下に歯止めをかけるため
先生の数を増やして欲しいと
持ちかけているようですが。。

不思議なことに80年代の
日本が常に世界のトップだった頃は

教員一人当たりの生徒数は
約20人であったのに対し

今現在は少子化ということもあり
約15人に減少しているといいます

なぜ先生一人当たりが見なければならない
生徒数が減っていて、本来であれば
80年代よりも手厚く教えること、
生徒をケアすることが出来るはずなのに
実際の学力は低下してきているのでしょう?

しかも僕が通っている整体の友達のところへは
先生が多く来るといいます、
そして先生の2人中1人はなんらかの精神の病気を
抱えているそうです。。

ちなみに僕がフィリピンで教えてたときは
1クラス50人を見ていました。
ベテランの先生になるとそのクラスを8つも
見ており、つまり400人の生徒を教えているのです。

世界的に見ても最も高い教育費のかかる日本
約2000万円(幼稚園から大学まで)

その費用対効果の悪いこと
あきれてしまいます

僕の将来の子供には
フィリピンで教育を受けさせようか
真剣に考えてしまいます






土曜日

Think BIG !!

アメリカで有名な不動産のオーナー
ドナルドトランプはいつも

Think BIG 
大きく考えろ!!

といいます

大きく考えることにより
視野も広くなり
可能性を広げることができるからです

僕は学ぶときは、

ありえない
アウトスタンディングな
飛び抜けた結果を出しているひとが
やっていることをまねしよう
学ぼうと決めています。

それらの人たちが口々にいうことは
大きく考える!
ということなのです。

あなたは何歳まで生きたいですか?

300年前、、

産業革命の時代
蒸気機関などが
発明された頃、

一般人の平均寿命は33歳、
貴族でも39歳だったそうです。

一方

日本の平均寿命は
2010年現在で、 
83歳

この数字は
10年で約3.5歳ずつ伸びている
そうです

つまり
2300年にはなんと
200歳まで!!

人工臓器の開発などにより
可能になるであろうと
推計されています。

また今現在でも
きちんとしたメンテナンス
食生活を送っていれば
人間工学的に
人間の体というのは

120~140歳まで
生きられるように出来ているのだと言います

これらの数字をふまえて
僕の人生設計は
130歳まで生きることを
前提につくられています。

国家予算の1/3は毎年
医療保険に使われているといいます

大人として、税金の使い道がどうのこうのとか
政治家の文句を言う前に
個人として、
まず自分が出来る健康管理をすることにより
結果的に無駄に医療保険などの
国家予算を使うことは避けたいと思うのです

それが大人の責任の一つだと思うのは
僕だけでしょうか?

金曜日

人生最大の幸せ

人生で最も幸せな事は?
というアンケート調査に対して

日々生きている事
自己実現
愛し愛される
必要とされる
笑顔

ということが
性別、年代に関わらず
多い意見だったそうです。
これらの意見をまとめると
つまり、、


幸せ=感動すること



ということが言えます
つまり、


見る感動
学ぶ感動
愛し合う感動
遊ぶ感動
出会う感動


を日常的に感じることが出来る生活を送ることが
人間にとって幸せ
ということが言えそうです。


そこで
自分に当てはめてみると
今のフィリピンでの生活は

奇麗なビーチなどの自然に触れて
それらを見て感動すること

語学は勿論ですが
文化やビジネス、
を安価で学び、それを習得することが
できる感動

ホスピタリティーにあふれる
フィリピンの友達とふれあうことにより
お互いを尊敬し合うことが出来る感動

それらの仲間と
余暇を過ごし
楽しく遊ぶことが出来る感動

あらためて
フィリピンには
僕が感動する
つまり幸せを感じることが出来る
要素がたくさんある、、
だからこのフィリピンで生活することを
楽しむことができると
あらためて思うのです。

日本にいるあなたは
幸せの要素、要因である
感動!!を毎日していますか?

そうであることを僕は願っています

人生最大の悲しみ?

孤独死
東京都だけで年間5000人
が誰にもみとられることなく
静かに一人で息をひきとるそうです。。


その一人暮らしの高齢者数ですが
2010年、現在で470万人


さらに。。
2040年にはなんと、 


800万人
に達することが
ほぼ確実だそうです。


つまり現在の2倍近く。。


また、
人生最大の悲しみは何??
というアンケート調査の結果
年代、性別に関わらず


孤独


という意見が最も多かったそうです
あなたも孤独を感じたくはありませんよね?

土曜日

日本と中国のGDP成長率

1989年には中国のGDPが九州と同じだったそうです。。
つまり、この20年で一気に追いつかれたことになる

この20年間日本がほぼ0成長だったので
無理もありません。。

さあこれからは海外の成長国と一緒に
我々も成長する時代にしていきましょう!!

今後、日本で成長するビジネス

これから日本は団塊世代が毎年80万人ずつ退職していく

この事実を考えると、一番世代別人口が増える世代
つまり高齢者、特にまだ元気に動ける世代のニーズを満たすことが出来る
ビジネスが成長すると思うのです。

不景気を言い訳にすることは簡単だし
生産性はありません。

どのようなときも、前向きに、
次のチャンスを狙い、
それにむけて準備をしていきたいと思うのであります!!

日本の未来は明るい!?

格差是正のイギリスは長期衰退に苦しみ
格差拡大のロシア、中国、香港は発展しました。

この過去の事実をふまえて今の日本を当てはめてみると、、
どうやら日本はイギリスの後追いをしているように思うのです。



ここで世界の格差を考えてみたいと思います。

この地球上の富は、世界の総人口の1%の人が99%の富を
支配しているといいます。

つまり99%の人はたった1%の富をみんなでシェアしているのです!!

ここで世界は充足か、不足か、、、
このどちらかしかないことがわかると思います。

つまりこの世の中は格差社会なのです
それが自然なことであり、自由経済が
発展するということは過去の事実より
明白だと思うのです。。

それをふまえて今の日本は格差是正を選ぶべきなのか
それとも格差拡大を考慮して進むべきなのか

私の答えは出ていますが
皆様はどうお考えになりますか??

火曜日

日本の若者の安定志向と消極性


毎日コミュニケーションズの調査によれば
20代の社会人男性の13.5%が1ヶ月に10万円以上、
38.6%が5万円以上貯金している。

目的は、トップが不測の事態に備えての45.5%、
結婚のためが36.5%と続き、
なんと老後のためが22.1%に達している。

自分に投資して稼ぐ力を10倍にしよう!
という発想はなく、乏しい収入から
将来の糧を積み上げておこう、
という超保守的な発想なのである。

年金問題などで将来に不安を感じるのもわかるが、
自分に投資して能力を磨くべき時期(特に20~30代)に
このような守りに入っていたら、残念ながら将来はむしろ暗い

僕もフィリピンに来るときは色々な不安がありました
でもくる事によって広がる可能性を活かさない方が
将来は暗いと思い、不安な気持ちを押し殺して
フィリピンへ渡ったのです。

新しい事をやろうとするときに不安は付き物でが
自分の夢や、本当にやりたいことの可能性を活かしてみませんか??

さあ皆さん、本当にやりたいことをやりましょう!
一度きりの人生ですから!!