日曜日

フィリピン生活 2013 



今年もお世話になりました。

ほんと今年も盛りだくさんでしたが
来年もまた盛りだくさんになるんだろうな。。

楽しい仲間と来年もがんばりますので、
よろしくお願いします!

皆さま、よいお年を!!




水曜日

フィリピンのマラソン大会




フィリピンでも健康志向になってきているのか、
最近はうちのオフィスのあるグローバルシティーで
よくマラソン大会などが開催されるのを目にします。

国は違えど、健康への願いはみんな
共通なんですよね。

日曜日

フィリピンのスタッフは



最近思うのが、どういった意義、モチベーションで
自分自身、ここで働いているのか?ということ。

その大きな1つのファクターは奇麗に言うつもりもないのですが、
確実にうちのスタッフと一緒に働いて、素直に楽しいと思えること。

シンプルですが、心から正直にそう思ってます。



金曜日

セブの戸建て売買契約の前に。。



今日はセブの戸建ての契約をやっと終えることが出来ました。

戸建ては外国人名義では購入できない場所がほとんどなので、
土地付きの戸建てを所有する目的での法人設立から
そのフィリピン人シェア分のリスクを最初から書面にて
ヘッジするなど、また戸建ての抵当権を解除したりなど、
やることはかなりありましたが、なんとか無事に
終了することが出来ました。

待たされることはここ、フィリピンでは多々
ありますが、今回も、契約の待ち合わせまで2時間も
ブローカー、そしてオーナーに待たされましたが。。

でもそこで色々、お客さまと話せて有意義な時間でした。
うちのお客さんはありがたいことに、ほとんど
ビジネスも成功して、人生を楽しんでる人生の先輩が多いので、
逆にいろいろ話がきけて、勉強させてもらってる

(仕事をしながら)といつも感謝の気持ちがこみ上げてきます。

木曜日

フィリピンがまた選ばれてました




今日、MANILA BULLETINという
ローカル新聞の記事を読んでいましたら、

またフィリピンがアメリカの旅行雑誌、CNTRAVELLERの
ランキングで2位に選ばれたとのこと。

興味深かったのは、ボラカイとかボホールとか
有名どころではなくまだ未開発のエリアが
フィーチャーされてたことです。

結構、いろんなところいってるつもりですが、
そんな僕もいったことがないエリアが
記されてたので、改めて7100の島を持つ国
フィリピンは奥が深いと思いました。

以下は記事の中で書かれてたエリアの例です

BICOL 
SIARGAO
MINILOC ISLAND 
BACUIT BAY
ARIARA ISLAND 
PANGULASIAN ISLAND
DEDON ISLAND 

金曜日

HSBCプレミアのいいところは



ローンが組めるから、
という理由だけで
一応HSBC口座を持っています。

実はほとんど使っていません、
何度も解約しようかな、とか
思うのですが。

プレミアのすばらしいところは
四半期に一度くらい
シンガポールなどの調査部?
から世界のマーケットをアップデートする
セミナーをやってくれます。

これらのデータはかなり詳しくリサーチされていて、
いつも参加して、ありがたいと感じています。


土曜日

フィリピン不動産/決定!400部屋オーナー

前回にも増して今回はスペシャルな内容です。

前回、7月24日東京で開催予定の
『フィリピン不動産勉強会』に関して、 
 
ブラックリスト:
http://bit.ly/q2LDyr

の記事を書いたところ、
その後、たくさんの方々よりお問い合わせ頂きました。

頂いたご連絡を見て、

「ネットが普及した昨今、情報が溢れる時代だからこそ、
 自ら情報を精査する目を養わなければならない!」

このように、いち早く先見性をもたれた
志の高い方々がいらっしゃることを心より嬉しく思いました。

さて前回の記事(ブラックリスト:http://bit.ly/q2LDyr)では
勉強会では海外不動産業者のタブーを公開し、

1人でも多くの方々に異国の地での不動産事情を
少しでも深く理解してもらいそして、できる限り損することなく
より“賢く”不動産購入をしてもらいたい!

…という想いと、勉強会でお伝えする
ほんの一部の内容をお伝えしました。

この事実を知るだけでも、
海外不動産をより安全かつ身近に感じて頂けると自負しております。

もちろん勉強会でお伝えする内容はこれだけでに留まりません。

嘘のような本当の話なのですが、

弊社の不動産業務のPiliPプロパティマネージメントを通し、
1度に100部屋を購入されたお客様が、実はいらっしゃいます。

1度に100部屋?

と信じがたいと思いますが実際に弊社を通しご購入されました。

1度に100部屋を購入したと言えば、
それだけで凄い方、と想像するのが当然だと思いますが、

その通りで、この方、
日本にて400部屋を所有する不動産オーナー様で、
10年以上不動産に関わるプロ中のプロの方。

この凄腕の不動産オーナー様が、
フィリピンにて100部屋をご購入されたのです。

では、ここで気になるのが、

その不動産の酸いも甘いも理解されたプロ中のプロの方が、
何故、今まで培ってきた日本の不動産ではなく、
フィリピンの不動産に目をつけたのか。

少なからず気になるのではないでしょうか。

というわけで、今回の勉強会では、
 
なんと弊社を通し100部屋を一気に購入された
凄腕の不動産オーナー様に直接、 
何故、日本ではなくフィリピン不動産を選択したのか。
何故、数ある会社の中で弊社を利用したのか。

その理由を実際に詳しく語って頂く機会を設けることになりました。

実際に私どもが「フィリピン不動産が良いですよ!」というより、
私どもではない方で客観的かつプロの目線をお持ちの方のご意見が
凄く参考になると思います。

そして、勉強会の目玉はまだまだあるのですが、
本日はこれくらいします。

*********************************************
■フィリピン不動産勉強会 in 東京

日時  :7月24日 14:00~17:30(入場は13:30~)
会場  :113-0033
     東京都文京区本郷1-11-14小倉ビル3階
参加費用:3000円
定員  :50名
勉強会後:懇談会(約5000円)

NEW!ついにフィリピン不動産勉強会への申し込みがスタートしました。
 
7月24日フィリピン不動産勉強会のお申し込み:
 → http://bit.ly/ncIecr

*********************************************

既に数十名の方から 
7月24日の不動産勉強会への参加表明を頂いている為、
明日【7月9日19:00より】申込を一斉にスタートします。 
 7月24日フィリピン不動産勉強会のお申し込み:
 → http://bit.ly/ncIecr
 
定員に達した時点で締め切りとなりますので、
参加を希望されている場合はお気を付けください 

またとない機会ですので、
もしよろしければ会場でお会いできることを
心より楽しみにしております。

水曜日

フィリピン不動産 業界のタブーを公表します
7月24日フィリピン不動産勉強会

正直、頭にくることもあって、

7月24日東京で開催予定の『フィリピン不動産勉強会』
予想を上回って、スペシャルな内容になってきています。

最近では、ネット上を見渡せば数多くの海外不動産を扱う業者を
見つけることができるようになりました。

ですが、

“海外”不動産ということで、
インターネットの普及により情報が収集しやすくなったとはいえ、

日本人の方々にとって全く異国の地の素性を知るのは、
まだまだ難しい現状があるのではないかと思っています。

ましてや日本の不動産知識が乏しい場合は、
なおさら異国の地の不動産に関しては
分からないことだらけではないでしょうか。

結局のところ、

「海外不動産に関して分かったような気にはなっているが、
 実際の素性はあまり分からない。」

このように内心思われている方々がたくさんいらっしゃる。

多くのお客様からの問い合わせや
直接、お会いさせて頂く中で感じることでした。

そして、

海外の不動産の内情をあまり知らずに、
フィリピンの物件を購入され痛い目を遭われている方々も
実際にたくさんいらっしゃるのが現実としてあります。

そんな現況で一体、どうなっているんだという怒りの思いもあって

7月24日東京で開催予定の『フィリピン不動産勉強会』では、

ほとんどの海外不動産業者が表立って言わない、いや言えない
“急所・タブー”とも言える部分を
全て語り尽くそうと思っています。

勘違いしないで頂きたいのは、

勉強会の内容をお聞き頂ければすぐに
ご理解して頂けると思いますが、
あくまでも中立の目線で全てお話しします。

例えばですが、

「中国は成長著しいからこそ、今が買いだ。
 そして中国のあのエリアの物件だったら間違いない!」

こんな情報だけで現地に赴き、
物件購入に至ってしまう方が残念ながら多いのが現状なわけですが、
 
これでは極めて浅はかな判断での購入であると
弊社では考えています。

エリアはもちろん重要です。

ですが、

エリアが重要なのと同様にデベロッパー(不動産開発業者)は
本当に信頼できる業者なのか。

物件購入する場合は、徹底的にこのデベロッパーを
知る必要があると考えています。

実際にこんな話しもあります。

「36平米と公表されていた物件を購入し、
 実際に図ってみたら34平米しかなかった。」

「モデルルームで使用されていたタイルが気にいって、
 プレビルド物件(完成前物件)の購入を決意した。が、
 
 実際に建物が完成し購入した物件のタイルを見てみるとモデル
 ルームで使用されていた材質よりかなり粗悪なものだった。」

もし、自分が満を持して購入した物件が、
上記のようなことになってしまったら。。。

腹立たしいでは済まないのではないでしょうか。

これは完全に詐欺だと私は思います。

このように、いくらエリアが最高であったとしても
お粗末なデベロッパーの物件を手にしてしまうと
悲惨な結末になりかねる危険性があるのです。

こういった被害を極力避ける為に今回の勉強会で公開する
ほんの1つのトピックとして・・・

なんと、『ブラックリスト』を公開する予定です。

なんのブラックリストかというと、、

あまり知られていませんが2010年年末頃、フィリピン政府機関が、
フィリピン不動産デベロッパー(開発業者)で
「この業者は危険ですよ」と
明らかに示している業者を発表していたのですが、

その『ブラックリスト』を勉強会では公開しようと計画しています。

そして、

このブラックリストの中には、日本の方々でも目にする
フィリピン不動産開発業者も実は含まれているのです。

勉強会の中では、ブラックリストを公開すると共に、
何故、その業者がブラックリストなのか?
という訳も実際の事例を織り交ぜ、詳細にお伝えしていきます。

この事実を知ることで、フィリピンにて、
粗末な物件を掴まない為の“大きな指標”を
間違いなく手にすることができますし、

日本と根本的に異なる
海外不動産の本質的な知識を得ることもできます。

逆に知らなければ、海外にて粗末な物件を手にする可能性は
高いことを大げさな話しではなく
理解しておいて欲しいと考えています。

今回、ご説明したブラックリストの話しも、
ほんの1つのトピックに過ぎませんが、

7月24日のフィリピン不動産勉強会では、

・ネット上のどこを探しても出てこない、

また、

・どこのセミナーでも決して聞けない

内容を公開します。

この事実を1人でも多くの方々に知ってもらって、
本質的な知識を得てインテリジェンスを
高めて頂きたいと思っています。

今回、公開した内容以外にも、
数々の素性をありのままお伝えする予定です。

後日、勉強会の詳細に関しては改めてお伝えします。
ぜひ、ご期待ください。

現在、もし

「海外不動産や海外にてとにかく資産を持っておきたい!」

「そもそも海外不動産といっても、
 中国やマレーシア、アジアの国々の中でも
 何故、フィリピンが良いのか知りたい。」

「日本で不動産投資を考えてみたが、
 具体的に日本と海外での不動産投資は
  何が違うのか?知りたい。」

「日本が破綻し叫きたくない。」

などと、少しでも日々、感じていらっしゃる場合は
今回の勉強会で謎を解くことができると思います。

というわけで勉強会のざっくりとした概要が下記になります。

フィリピン不動産勉強会
*******************************************************
日程  :7月24日
会場  :113-0033東京都文京区本郷1-11-14小倉ビル3階
参加費 :3000円
時間帯 :14:00~17:30
勉強会後:懇親会(約5000円)
 
お申し込みは → http://bit.ly/ncIecr
*******************************************************
少し前に、
「7月24日にフィリピン不動産勉強会を開催する」
とだけお伝えしていたのですが、

既に数名の方より

「参加したいのだがどうすれば良いのか。」

というご連絡を頂いておりました。

しかし実はまだ申込を受け付けていない状況で、
2,3日後から申込を開始しようと思っています。 
 
今回のフィリピン不動産勉強会は申込が始まっていないにも
関わらず既に数名の方から申込のご連絡を頂いていることに加え、

・内容がかなりスペシャルということ
・会場がそこまで大きくないということ

の2点からすぐに申込がいっぱいになると予想されます。

定員がいっぱいになった時点ですぐに締め切りとなりますので、
ご興味ある場合は定期的にこのブログをチェックしてみてください。
 
あるいは、ブログの右上よりメルマガ登録しておいて頂ければ、
申込開始をしたことをお知らせ致しますのでよろしければどうぞ。
 
NEW!ついにフィリピン不動産勉強会への申し込みがスタートしました。
 
7月24日フィリピン不動産勉強会のお申し込み:
 → http://bit.ly/ncIecr

日曜日

2011年フィリピンクオータビザ取得手続きスタート

平年ですと1月より開始されるはずの
クオータビザ取得手続きが
フィリピン政府の内部事情により、
後手後手で延期になっていた件、

お待たせしました、
ついに開始されました。

開始されたわけですが、
現在、フィリピンクオータビザを巡り、
色々な噂が流れているようですが、
あくまで「噂は噂」。

ネット上に飛び交う憶測の情報に
振り回されないようにご注意下さいませ。

「もうクオータビザは取れなくなった。」

「永住権の効力はなくなる。」


などのあやふやの情報が流れていますが、

そもそもクオータビザとは、
フィリピン政府と日本政府の協定によって
認可されたビザ。

その両国の協定に基づき
今まで発行されてきたクオータビザの効力が

突然なくなる、あるいは、
今年は発行されない、

というような事態になったら、
フィリピンと日本との関係はどうなるでしょうか。

フィリピン政府が自ら、
自国のクビを締めるような行為を
率先して行うでしょうか。


ちなみに今までクオータビザが
発行されなかった年というのは、
国と国との協定の話しですので、
当たり前ですが、1度もありませんでした。

今回の延期に関しても特に日本に限った事ではなく、
クオータビザは、日本も含め「83の国」に対し、
発給されるわけでして、少し前まで、
どこの国に対してもクオータビザの発給は
スタートしていませんでした。

それで、現在、
政府内部もある程度、落ち着き83ヵ国に対し
一斉に開始となる運びとなったわけです。

というわけで今回、
2011年度分のクオータビザの発行は、
タイミング悪く内閣のゴタゴタと重なり、
遅れてしまったわけですが、

今から遡る事、17年前、
今回と同じようなタイミングで、
内閣でのゴタゴタが起こり、

取得手続きが開始されたのが、
6月から、という年も実際にありました。

是非、憶測飛び交うネット情報に振り回されず、
現状を大きな視野で見て頂きたいと思っております。


インターネットという媒体は、
誰でも曖昧な情報を
あたかも真実かのように発信する事ができる
恐い媒体にもなりえますのでご注意下さい。

もちろん私どもを信じろ、
というつもりも毛頭ありません。


是非、私達が発信している情報で
判断して頂ければと思っております。

私は週に3回、進捗状況について
イミグレーションと密にミーティングを行い、
確認しておりましたので、
胸をはってお伝えする事ができます。

今回の事態もそうですが、
今まで日本では非常識な事が
発展途上国の国々では常識となりうる事を
いくつも目の当たりにしてきました。


ですので、グローバルな視点で
世界を見ていく事がこれからの時代は
極めて大事な要素だと改めて思います。

何回もお伝えするのですが、
どうか、憶測の情報に
振り回されないで頂ければと思います。

今回のクオータビザの一連の話しを知り、
クオータビザに関し
情報を流しているウェブサイトを見れば、

どこが憶測な情報を流していたのか、
本当に信頼できる情報発信者なのか
一目瞭然で分かると思います。


というわけで、
ついにクオータビザ取得手続きが
スタートされました。

これに伴い、
既に2011年度分を申し込んで下さっている場合は、
改めて渡辺から永住権取得手続きに関する
【重要なご連絡】をさせて頂きます。

新しい政府に変わり、

・新たに必要な書類の追加
・取得日数の変更


がありましたので、
弊社からのメールを見落とさないように
何卒よろしくお願い致します。

改めて今回、感じるのですが、
年々クオータビザ取得が厳しくなってきているのが、
顕著となってきております。


年を重ねる事に、
取得費用、取得日数、必要書類、
が増すのは明らかです。

これからの時代は、
益々、自分の身は自分で守る時代。

是非このクオータビザという、
「日本とフィリピンに永久に住める権利」を享受する事によって、

いつ何時の事態に対しても心の拠り所となる
1つのきっかけを掴むお手伝いをさせて頂ければ幸いに思います。



随時、2012年度分の申し込みも行っておりますので、
お気軽にご連絡下さいませ。
規定人数に達した時点で終了となります。

※2011年度に関してもご相談下さい。


早期で申し込みの場合は、
割引も適用されます。


よろしくお願い致します。


フィリピン永住権“取得安心保証”のPiliP Inc.

金曜日

フィリピンからの日本の大震災。

3月11日に史上4番目に大きい地震が起きてしまいました。
そして、多くの尊い命が一瞬にして飲み込まれました。

今回の大震災について、音声をとりました。
是非、下記よりご覧ください。




どんな時でも安心して暮らせる環境を自ら本気で考えていく時です。

フィリピン経済は


BOP (balance of payment : 国際収支統計)
つまりフィリピンが体外国際取引において
マイナスかプラスかという指標が、


プラスで推移しているということです、
フィリピン経済は健康的ですね。

火曜日

フィリピンにはない、先進国の悩み

















先進国の国債発行額はのびる一方ですね、
そういえばドイツにいったときも
日本と同じような状況でした。

彼らもアメリカの401Kをまねした福祉制度を
とりいれているので、出口の見えない問題を
どうするべきかと話していました。

木曜日

フィリピンでみたショッキングなフィルム


僕が数年前に、あるセミナーをうけたときに
オープニングで見せられたショッキングな映像です。


パラダイムシフトは確実に起きています。

土曜日

ノイノイと僕の関係

私たちのホームページにノイノイ(アキノ大統領)との
写真を載せていることで、
最近よくそのことについて聞かれます。

正直、すごい反応なので驚いています

実際は載せた方がインパクトあるんじゃないの?
ということを言われまして、
それじゃあ載せてみようか。。

といったことで別に何の意味もありません
(マーケティング的には反応があるということはいいことなのでしょうが)

あれはたまたま知り合いにちょっと紹介されただけで
別に彼の携帯番号を知ってるわけではありませんし
僕が彼に何かを頼めるわけでは決してありません

僕は、別にだれか凄い人を知ってるからといって
それを使って何かをする、とか興味がありません。

じぶんが日々、何か目標に近づくために
努力をしていれば自然とそれなりの人が
まわりに集まってくるものだと信じています。

事実、僕のまわりには仕事のパートナーをはじめ
すばらしい方ばかりだと思っていますし、
それに対する感謝の気持ちはいつも
もっているつもりです。

なぜそのように考えているか。。
それは、

無計画な人は何を知っているかより
誰を知っているかが大事なんだ
人生は容量とタイミング。。

などと考える傾向にあるのを知っているからです

彼らの人生はなりゆきまかせで
ちょうど舵のない船のようなもの

舵のない船のような人とは
目標のない人で
人生を自分でコントロール出来ない人なのです

このような人は自分の人生から疎外され
宇宙に漂っているようで常に不安を感じている

このようなことを聞いたことがあるからです。

僕は誰を知ってるかより


を知っているかが重要だと信じています。

知識は力です
必要な知識を身につけるために
日々、こつこつやるだけです。

金曜日

ブログの重要性

最近はお客様と話すと
もっと情報をブログなどで
流してほしい、、など
たくさんのご意見を頂きます。

以前はブログ、日記を書くことは
あまり得意ではありませんでしたが
結構、反響があることから
また気持ちを入れ替えて
定期的な情報発信をしていかねば
と決意を新たにするのでした。

土曜日

フィリピンのHSBC副社長が。。

僕の友達で、ビジネスパートナーでもある
フィリピンHSBC副社長が日本へ家族をつれて来る、
という電話をもらいました。

なんでも
ディズニーランドへ行きたいとのこと

やはりディズニー人気は世界共通なのか
と思いながら、いろいろ案内したい!
という思いになりました。

世界の時価総額ランキング

世界の時価総額ランキング

約100年前
1位 ノースウェスタン鉄道
2位 ペンシルベニア鉄道
3位 ユニオンパシッフィク鉄道
4位 サザンパシフィック鉄道
5位 USスチール
6位 スタンダードオイル
7位 テネシー石炭
8位 JPモルガン&カンパニー
9位 シティバンク

30年前
1985年
1位 IBM
2位 エクソン
3位 AT&T
4位 GE
5位 British Telecommunications
6位 住友銀行
7位 東京電力
8位 ドイツ銀行
9位 三菱銀行
10位 デュポン

現在
2010年
1位 エクソンモービル
2位 ペトロチャイナ
3位 アップル
4位 マイクロソフト
5位 中国工商銀行
6位 チャイナモバイル
7位 中国建設銀行
8位 パークシャーハサウェイ
9位 ウォルマート
10位 P & G

100年前、30年前、現在の
時価総額ランキングを見ていると
それぞれの時代に最も価値を生み出し、
それ提供することができた業種がわかる

100年前は
鉄道、石炭、石油、銀行など

30年前は
石油、電話通信、日本の銀行系など

現在は
コンピュータ、中国系銀行、通信、石油など

それぞれの時代を投影した
ランキングになっている

今後、
中国、インド、アメリカ、EU圏の
4強が世界のGDPのメインになり、
かつ、情報産業がこれからのメイン産業になることから、
それらの産業のメインプレイヤーが
ランクインしてくることが予想される。

未来を予測する方法

迷ったときほど
遠くを見よ

近くを見れば見るほど
船酔いする

そして
未来を見極めるには
過去から
まなばなければならない

30年後を予想、プランしたければ
30年前を

300年後を予想したければ
300年前を見る必要がある。

物事には過去があって
現在があり
そして未来があるのです

日本はキャッシュリッチ!?

日本のお金は今、

個人と企業の金融資産 2300兆円
政府の外貨準備  100兆円
年金資金     90兆円

というかたちで保管されています。

世界的に見て、このようにキャッシュがある国
というのはごくごくまれだそうです。

アメリカは世界最大の債務国ですが
日本は世界最大の債権国なのだそうです。

日本が危ない!!
などと言われているみたいですが
それは豊富にあるキャッシュを
有効活用出来ていないからなのでは、、
と思うのです。

シンガポールや中東諸国のように
国家ファンドをつくって
年利10%くらいで運用出来れば
日本の未来も明るいのでは!?
と思うのです。

まあ何が言いたいか、といいますと
あまり悲観的にばかり考えても
いいことはありません、
前向きに、前向きに、、
ということです。

どのようなときにも
必ずチャンスはあるのです。

歴史的に見て、莫大な富を築く人は
必ず、世界恐慌のときや不景気のときに
行動を起こした人なのです。

つまり今がチャンスということです!!