月曜日

ボラカイの海の力




朝、ボラカイの海辺でヨガをやってると、
となりでずっと海を(たぶん1時間くらいは座ってたんじゃないかな)
眺めてる老婆がいて、人間て年齢を重ねると、
本能的に海とか自然のフリーエネルギーを
感じて補給してるんだろうなと思いました。





土曜日

フィリピンのクリスマス時期の悩みごと



フィリピンのクリスマスのデコレーションなどは
9月くらいから早々に始まり、もちろん12月にクライマックスを
迎えます。

ここの国民性はお祭りごとが大好きなので、
とくにこのクリスマスは一大イベントで
町は奇麗に飾り付けられて素敵なのですが、
仕事にはかなりの支障がでるのもこの時期。

特に、お役所関係は早々にクリスマスモードになるので
パーティーばかりで仕事になりませン。。



日曜日

フィリピンのスタッフは



最近思うのが、どういった意義、モチベーションで
自分自身、ここで働いているのか?ということ。

その大きな1つのファクターは奇麗に言うつもりもないのですが、
確実にうちのスタッフと一緒に働いて、素直に楽しいと思えること。

シンプルですが、心から正直にそう思ってます。



フィリピンのクリスマス



ここ、マニラもすっかり
クリスマスデコレーションでいっぱいです。

火曜日

アキノ大統領SONAの影響はこんな風にも現れます




昨日はマニラからはるばる、
80kmくらい離れた場所にある町、
Angeles Cityという町に行ってきました。

理由は、家具の工場に発注、
そしでデザインのミーティングです。

これは去年から、早く行かなきゃと思っていたことなのですが、
渋滞を恐れてなかなか実現しないでいた悲願でした。
(フィリピンの渋滞はほんとすごいんです。。
通常は、完全に一日がかりの作業になります)

実は、SONA
(State of the Nation Address :大統領施政方針演説)が
行われる日であったということもあとで知りました。

というのも覚悟をして出かけた渋滞が全くなく、
高速を使って約80kmの距離を
何と1時間くらいでマニラまで戻れたことを
フィリピンの友人に話したところ、

大統領のSONAの行われる日は
休日にはならないが、学生たちは
自宅待機?になるのだそうです。

なぜかというと、大統領の演説を
聴き、フィリピン国の状態、
状況に関心を持ってもらうためで、

さらに、翌日は学校で先生がSONAにまつわる
レポートを学生に書かせたり、
論文を提出させたりするのが慣例だそうです。

(だから学生たちは半強制的にその演説を
聞かなければならない)

こうやって他の国は愛国心、自国への
関心を維持させるようなことをやってんだと思い、
関心してしまいました。

政治に対してあきらめモードの漂う我が国、
日本ですが、こういった他の国で行われてることを
参考にさせてもらいながら、
政治へ関心を持ってもらうことは
必須だと感じます。

小さなことかもしれませんが、
その小さなことが大きなことを

変革する第一歩です。

土曜日

フィリピンの金利は?



最近思うのはフィリピンの金利は高いのか
それとも低水準にあるのかということ。

過去の推移をとってみると

1980年代
40〜45%

1990年代
30〜36%

2000年代
18〜21%

2012年現在
5〜7%

これらの数字を比較してみて
どうでしょうか?

アメリカも0金利の政策を
とるであろう今現在、

これでも今現在の
金利が高いといえるのでしょうか?



フィリピン経済が活況な一つの秘密




フィリピンでは個人事業主の数が
大幅に増えていまして、その税収も
38%アップしたとのこと。


この辺も活況なフィリピン経済の
一つのファクターだといえるでしょう。

フィリピンで会社を設立し、フィリピンで、
挑戦されている企業の方々のお手伝いもしています。


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水曜日

マニラの電車網が



フィリピンの新聞、Business World によると
日本の経済産業省からのODAによって
新たにMRT(マニラの電車路線)の計画があるとのこと。

これはマカティからグローバルシティーを通り、
空港(ターミナル3)まで抜ける、

これが完成すれば、グローバルシティーも
ますます活況になることでしょう。

うちのお客様もちょうどこの路線の近くに
物件を買ってらっしゃる方も多いので、
それらの方にとっても喜ばしい情報です。



土曜日

フィリピンの空港使用税が



いままでわざわざチェックインの後、
別の窓口で支払わなければならなかった
空港使用税がチケット代金にincludeになるようです。


フィリピンも一歩一歩、
先進国に近づいているのでしょうか。


ぎりぎりで空港に到着することの多い
僕にとってはうれしいニュースです。


火曜日

フィリピンからハッピーな新年を!


あけましておめでとうございます、
ここフィリピンの新年の迎え方というと
やはりパーティーでどこにいっても
12月31日はパーティーの準備風景を見かけます。

ぼくはといえば31日は夜10時には床につき、
寝てしまいました。

さて、2011年を振り返ってみると
正直、僕たちのキャパがお客様のニーズを
満たすことができなかったと痛感した一年でした。
(できればアットホームに個人まりとやりたい方なのですが、
そうもいってられなくなりました)

特に3月11日に起こった地震以降、
海外へ目を向け始めた方も多く
問い合わせもたくさんいただき、
その対応に追われた一年でした。

これらの反省点を生かし、
今年は人員を増強して、さまざまなニーズに
答えられるような体制をとっていきたいと
思います。

今年はたくさんいただいている不動産案件のなかから選りすぐりの物件、
特にボラカイやセブなど、
積極的な情報提供をしていきたいと思います。

今年もよろしくお願いします!

フィリピンのホテル




フィリピンにはたくさんの素敵なホテルが
あります。

こんなホテルでもコーヒー1杯、400円くらいなので
仕事もかねてロビーでまったりします。

へたなカフェよりも落ち着いてて、
ネットも無料で。。

カフェよりも総合的に考えたら
いいかも、と思うのです。

まあものは考え方ですよね

月曜日

フィリピンバスケット


ウォーレンも
分散投資は無知に対するヘッジだ、とか
分散投資は何も知らない人がやることだ、とか
いってますが

僕も気づいたら集中投資(フィリピンへ)に
なっていることに気づくのです

別にフィリピンにこだわっているわけでも
何でもないのですが、
(フィリピンにたまたま住んでるだけで、
投資といった観点からみるこの国へのこだわりはゼロです)

どの数字をみても
どのグラフをみても
どのレポートを読んでも

フィリピンの足下の成長(去年7%、平均約5%)
将来的な成長性、個人消費、人口動態など

気づいたら一つの(フィリピン)バスケットに自分の卵(投資)をいれて
見張ってるという状況になっています

これを読んでいるあなたはどう考えますでしょうか?
フィリピンの今現在、そしてこれからも含めて
ネガティブな意見があるのであれば、是非
お伺いしたい

逆にそういった意見、見識を聞いてみたい
というふうに思うのです

他のバスケットも見つけたいので。。




水曜日

フィリピン不動産 業界のタブーを公表します
7月24日フィリピン不動産勉強会

正直、頭にくることもあって、

7月24日東京で開催予定の『フィリピン不動産勉強会』
予想を上回って、スペシャルな内容になってきています。

最近では、ネット上を見渡せば数多くの海外不動産を扱う業者を
見つけることができるようになりました。

ですが、

“海外”不動産ということで、
インターネットの普及により情報が収集しやすくなったとはいえ、

日本人の方々にとって全く異国の地の素性を知るのは、
まだまだ難しい現状があるのではないかと思っています。

ましてや日本の不動産知識が乏しい場合は、
なおさら異国の地の不動産に関しては
分からないことだらけではないでしょうか。

結局のところ、

「海外不動産に関して分かったような気にはなっているが、
 実際の素性はあまり分からない。」

このように内心思われている方々がたくさんいらっしゃる。

多くのお客様からの問い合わせや
直接、お会いさせて頂く中で感じることでした。

そして、

海外の不動産の内情をあまり知らずに、
フィリピンの物件を購入され痛い目を遭われている方々も
実際にたくさんいらっしゃるのが現実としてあります。

そんな現況で一体、どうなっているんだという怒りの思いもあって

7月24日東京で開催予定の『フィリピン不動産勉強会』では、

ほとんどの海外不動産業者が表立って言わない、いや言えない
“急所・タブー”とも言える部分を
全て語り尽くそうと思っています。

勘違いしないで頂きたいのは、

勉強会の内容をお聞き頂ければすぐに
ご理解して頂けると思いますが、
あくまでも中立の目線で全てお話しします。

例えばですが、

「中国は成長著しいからこそ、今が買いだ。
 そして中国のあのエリアの物件だったら間違いない!」

こんな情報だけで現地に赴き、
物件購入に至ってしまう方が残念ながら多いのが現状なわけですが、
 
これでは極めて浅はかな判断での購入であると
弊社では考えています。

エリアはもちろん重要です。

ですが、

エリアが重要なのと同様にデベロッパー(不動産開発業者)は
本当に信頼できる業者なのか。

物件購入する場合は、徹底的にこのデベロッパーを
知る必要があると考えています。

実際にこんな話しもあります。

「36平米と公表されていた物件を購入し、
 実際に図ってみたら34平米しかなかった。」

「モデルルームで使用されていたタイルが気にいって、
 プレビルド物件(完成前物件)の購入を決意した。が、
 
 実際に建物が完成し購入した物件のタイルを見てみるとモデル
 ルームで使用されていた材質よりかなり粗悪なものだった。」

もし、自分が満を持して購入した物件が、
上記のようなことになってしまったら。。。

腹立たしいでは済まないのではないでしょうか。

これは完全に詐欺だと私は思います。

このように、いくらエリアが最高であったとしても
お粗末なデベロッパーの物件を手にしてしまうと
悲惨な結末になりかねる危険性があるのです。

こういった被害を極力避ける為に今回の勉強会で公開する
ほんの1つのトピックとして・・・

なんと、『ブラックリスト』を公開する予定です。

なんのブラックリストかというと、、

あまり知られていませんが2010年年末頃、フィリピン政府機関が、
フィリピン不動産デベロッパー(開発業者)で
「この業者は危険ですよ」と
明らかに示している業者を発表していたのですが、

その『ブラックリスト』を勉強会では公開しようと計画しています。

そして、

このブラックリストの中には、日本の方々でも目にする
フィリピン不動産開発業者も実は含まれているのです。

勉強会の中では、ブラックリストを公開すると共に、
何故、その業者がブラックリストなのか?
という訳も実際の事例を織り交ぜ、詳細にお伝えしていきます。

この事実を知ることで、フィリピンにて、
粗末な物件を掴まない為の“大きな指標”を
間違いなく手にすることができますし、

日本と根本的に異なる
海外不動産の本質的な知識を得ることもできます。

逆に知らなければ、海外にて粗末な物件を手にする可能性は
高いことを大げさな話しではなく
理解しておいて欲しいと考えています。

今回、ご説明したブラックリストの話しも、
ほんの1つのトピックに過ぎませんが、

7月24日のフィリピン不動産勉強会では、

・ネット上のどこを探しても出てこない、

また、

・どこのセミナーでも決して聞けない

内容を公開します。

この事実を1人でも多くの方々に知ってもらって、
本質的な知識を得てインテリジェンスを
高めて頂きたいと思っています。

今回、公開した内容以外にも、
数々の素性をありのままお伝えする予定です。

後日、勉強会の詳細に関しては改めてお伝えします。
ぜひ、ご期待ください。

現在、もし

「海外不動産や海外にてとにかく資産を持っておきたい!」

「そもそも海外不動産といっても、
 中国やマレーシア、アジアの国々の中でも
 何故、フィリピンが良いのか知りたい。」

「日本で不動産投資を考えてみたが、
 具体的に日本と海外での不動産投資は
  何が違うのか?知りたい。」

「日本が破綻し叫きたくない。」

などと、少しでも日々、感じていらっしゃる場合は
今回の勉強会で謎を解くことができると思います。

というわけで勉強会のざっくりとした概要が下記になります。

■フィリピン不動産勉強会
*******************************************************
日程  :7月24日
会場  :113-0033東京都文京区本郷1-11-14小倉ビル3階
参加費 :3000円
時間帯 :14:00~17:30
勉強会後:懇親会(約5000円)
 
お申し込みは → http://bit.ly/ncIecr
*******************************************************
少し前に、
「7月24日にフィリピン不動産勉強会を開催する」
とだけお伝えしていたのですが、

既に数名の方より

「参加したいのだがどうすれば良いのか。」

というご連絡を頂いておりました。

しかし実はまだ申込を受け付けていない状況で、
2,3日後から申込を開始しようと思っています。 
 
今回のフィリピン不動産勉強会は申込が始まっていないにも
関わらず既に数名の方から申込のご連絡を頂いていることに加え、

・内容がかなりスペシャルということ
・会場がそこまで大きくないということ

の2点からすぐに申込がいっぱいになると予想されます。

定員がいっぱいになった時点ですぐに締め切りとなりますので、
ご興味ある場合は定期的にこのブログをチェックしてみてください。
 
あるいは、ブログの右上よりメルマガ登録しておいて頂ければ、
申込開始をしたことをお知らせ致しますのでよろしければどうぞ。
 
NEW!ついにフィリピン不動産勉強会への申し込みがスタートしました。
 
7月24日フィリピン不動産勉強会のお申し込み:
 → http://bit.ly/ncIecr

「秘・フィリピン不動産レポート」プレゼント

これを見て下さっているあなたの希望に
できる限り沿った情報を公開していこうと思っています。

その為には、実際にあなたが何を求めているのか、
教えてくださることで、より有益な情報をあなたに
提供させて頂く事ができるようになります。

是非、5分だけでよろしいので、
下記のアンケートから教えて頂きたいです。

下記のフィリピン不動産に関してのアンケートに回答して頂ければ
34ページにも渡る「秘・フィリピン不動産レポート」を後日、
メールにてお送りさせて頂きます。

よろしくお願いします。



1.フィリピンに渡航した経験はありますか?(必須)

10回以上
5回~9回
1回~4回
なし

2.フィリピンに不動産を購入したい目的はなんですか?(必須)

投資用
住まい用
直近:投資用 将来:住まい用

3.投資目的の場合:希望の利回りは何%ですか?(必須)


4.フィリピンの不動産にはどのような経緯で興味を持たれましたか?(必須)

弊社の情報を通じて
他社の情報を通じて
現地フィリピンに渡航して

5.「他社の情報を通じて」を選ばれた場合:どちらの会社ですか?差し支えなければ記載してください。


6.弊社に何を期待しますか?(必須)


7.フィリピンでの不動産について、具体的に聞きたい事、知りたい事は何ですか?(必須)


8.現在、一番不安に思っていることは何ですか?(必須)


9.既に不動産投資を行っていますか?(必須)

ある
なし

10.ある場合:地域はどこで、約何部屋 or 何棟、所有されていますか?


11.ご予算はどれくらいですか?


12.既にフィリピンのどこに不動産を購入するか 検討している場合、どこのエリアですか?


13.どのような物件をお探しですか?(必須)

戸建て
Studio(ワンルーム)[コンドミニアム]
1 Bed room [コンドミニアム]
2 Bed room [コンドミニアム]

14.「フィリピン不動産レポート」を希望する場合は、メールアドレスを記入してください。